「錯視ブロック」ワークショップ(全2回)
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「錯視ブロック」ワークショップ(全2回)

参加費:無料
定員:各10名(事前申込制
対象:10歳以上(10:30の回)、中学生以上(14:00の回)
会場:長崎県美術館 2F アトリエ

ワークシップ概要

錯視ブロックワークショップでは、自らの手で錯視を作ることができ、「さがす」「見つける」「伝える」の3つをポイントにしています。錯視ブロックは、その表面の模様の組み合わせ方で多様な「錯視」を生じさせ、見る角度が変わると、眼に映る模様の組み合わせの変化とともに、錯視の生じ方が変化します。今回は、錯視に関するレクチャーを受け、長崎県美術館を中心とした地図の上に、昔ながらの商店街や、工場、家、そして美術館や公園を錯視ブロックを使って表現します。最後に、様々な角度や視点から錯視ブロックで表現された建物群をみたり、撮影したりして、錯視が起きて奥行きが変わってみえたり、模様が繋がってみえたりする、不思議な見え方を楽しみましょう。

講師:錯視ブロックプロジェクト(大谷智子、丸谷和史、中村美恵子、ヒガキユウコ)

開催日・定員

  • ①1月13日(祝) 10:30~12:30(対象:10歳以上)
  • ②1月13日(祝) 14:00~16:00(対象:中学生以上)
定員:各10名(事前申込制

展示作品

錯視地図