ARまちあるき@長崎 展示
  • 長崎県庁舎
  • 展示作品

ARまちあるき@長崎 展示

東京大学 廣瀬・葛岡・鳴海研究室 東京大学 バーチャルリアリティ教育研究センター
[AR地域連携プロジェクト]
展⽰場所:長崎県庁舎1Fエントランスホール

長崎国際観光コンベンション協会の皆さんと長崎さるくのガイドさんがボランティアで昔の写真を集めました。

作家が「ARまちあるき@長崎」に必要な風景を写真撮影する際も同行しています。

作家と長崎の皆さんがともに作り上げたベイエリアの知られざる歴史を最新の技術を体験しながら再発見できる展示です。

作品概要

ARの技術を用いたタブレット端末の「思い出のぞき窓」を通し、長崎の今と昔の風景を見比べます。

AR とはAugmented Reality の略で、日本語に訳せば「拡張現実感」となります。現実に対して、画像や情報を重ねて見せることで、現実以上に体験を拡張することを指します。ARを展示に使うことで、展示に関する情報を効果的に伝えることが可能になります。

本展示では、展示パネルの写真にiPadをかざすことで、その写真が撮られた昔の風景や今のパノラマ風景に切り替わります。iPadを使って、長崎の今と昔を行ったり来たりすることで、まちの移り変わりを追体験することが出来ます。

ツアー「ARまちあるき@長崎」(全10回)

ARの技術を用いてタブレット端末を「思い出のぞき窓」にして、今と昔の風景を見比べながら長崎さるくのガイドさんと共にまちを歩きます。