HERO HEROINE
  • 長崎県美術館
  • 展示作品

HERO HEROINE

GRINDER-MAN
第22回アート部門審査委員会推薦作品[メディアパフォーマンス]
展⽰場所:長崎県美術館1Fエントランスロビー

作品概要

『HERO HEROINE(ヒーロー・ヒロイン)』は、特撮やアニメの手法によってリアルとインターネットをつなげる体験型メディア・アート。ヒーロー・ヒロインになりきった体験者は、超越したパワーをそなえた主役として20秒の動画に登場する。動画は体験後すぐにTwitterへアップロードされ、体験者同士がたたかい、倒し倒される世界がタイムラインに立ち現れる。

体験作品について

本作は会期中いつでもご体験いただけます。

  • 対象:中学生以上(身長およそ140cm以上)
  • 1月8日(水)は作家によるデモンストレーションおよびアテンドあり

体験者による『HERO HEROINE』動画はこちら

構成・演出・映像:タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
演出・振付:伊豆牧子(GRINDER-MAN)
システム開発:高鳥光
音楽:菅原一樹
出演:西嶋美幸
テクニカルディレクション:sforzando LLC.
制作:小山田サトル、天野悠二(GRINDER-MAN)
監修:岩田洋夫
協力:筑波大学エンパワーメント情報学プログラム
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